Posted on 2018-01-13 by スカイ

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1.7まではこちらに書いてある方法でしかGPUコンテナが扱えませんでしたが,k8s-device-pluginを使うことでk8s上でもう少し簡単にGPUコンテナを扱えるようになるみたいなので試してみました. 前提 基本的に前回と同じで物理マシン2台ですがk8sのバージョンだけあげています. v1.9.1のk8s環境が構築されていることと各pod間とグローバルにつながっていることくらいです. バージョンアップ自体はドキュメント通りやればあがりますが色々検証しているうちに動かなくなってしまったので一度k8s絡みのパッケージを削除した上でクリーンなk8s環境を作り直しています. 環境 Master


Posted on 2017-12-24 by スカイ

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Windows10でVMware Workstation player 12でブリッジ接続しようとしたら上手くいかなかったのでその時の対応メモ 環境 Windows10 Home 64bit VMware Workstation player 12 NICは2つ WiFi 今回はこっちのネットワークにブリッジさせたい LAN VMwareのネットワーク設定 NICの設定 コンパネからネットワークアダプタの設定へ移動して今回ブリッジさせたいNICを選ぶ. 今回はWiFiなのでワイヤレスネットワークを選択しプロパティを開く. 使用する項目内に「VMware Bridge Protocol


Posted on 2017-11-27 by スカイ

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Azure Computer Vision APIをcurlで試してみます. 普通に適当な言語でコードを書いた方が楽なんですがちょっと諸事情あってシェルスクリプト書かないといけなくなったのでメモ. 事前準備 予めコンソールの方でAPIを有効化しておきAPIキーを取得しておきます. curlで取得してみる 1行で書くとわかりにくいのでシェルスクリプトにしておきます. スクリプト内のLOCATION変数はAPI有効化の時に選択したロケーションと一致している必要があります. IMAGE=./sample.jpg LOCATION=southeastasia VISUALFEATURES=Catego


Posted on 2017-11-27 by スカイ

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読み上げをYoutubeの配信中にもやりたいなーと思ってコメントの取得方法調べたら結構面倒なのでメモ 大まかな流れとしては 配信先のURLからライブのIDを取得 - ライブのIDからチャットのIDを取得 - チャットIDを使ってチャットの取得 といった感じ ライブのIDからチャットのIDを取得APIにOauth認証が必要だったりで結構面倒 コードはPython3. APIキーを用意する この辺は他のAPIと同じなので他のサイトの方を見たほうがわかりやすいです. いつも通りGoogle Cloud Platformへ行き新しくプロジェクトを作成し,APIの中から「YouTube Data API


Posted on 2017-11-25 by スカイ

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Azure CLIを使いたい用事が出来たのでcygwinにAzure CLIを入れたのでその時のメモ 一般のディストリビューションならパッケージが提供されてるのでそっちをインストールした方が遥かに楽です Storageを取得するところまでやります 環境構築 apt-cygが使える前提です 前提パッケージのインストール $ apt-cyg install python2-devel libffi-devel openssl-devel CLIのインストール $ curl -L https://aka.ms/InstallAzureCli | bash 待ってるとインストールが終わりま