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Ubuntuにフォントを入れたい用事があったのでトライしてみたメモ
今回は全体に入れますがユーザー単位なら/.local/share/fontsに入れるだけで後同じだと思います

環境

  • Ubuntu 18.04
    WSL環境です

フォントの入手

今回は青柳隷書しもを導入してみます.
otfフォントなので少し追加でパッケージ入れたりがあります
予めDLして展開しておきます

導入

デフォルトではotfファイルを読み込まないのでランタイムを追加します

$ sudo apt install libotf0

otfファイルは/usr/share/fonts/opentypeに格納するのでここにディレクトリを事前に作成しフォントファイルを配置します

$ sudo mkdir -p /usr/share/fonts/opentype
$ sudo mv ~/path/to/aoyagireisyosimo_otf_2_01.otf /usr/share/fonts/opentype

あとはこれを読み込ませます

$ $ sudo fc-cache -f -v
/usr/share/fonts: caching, new cache contents: 0 fonts, 2 dirs
/usr/share/fonts/opentype: caching, new cache contents: 1 fonts, 0 dirs <- これ
/usr/share/fonts/truetype: caching, new cache contents: 0 fonts, 2 dir
...

のようにフォントが読み込まれます
一応フォント一覧を出して確認します

$ fc-list | grep aoyagireisyo
/usr/share/fonts/opentype/aoyagireisyosimo.otf: aoyagireisyo2,青柳隷書SIMO2_O:style=Regular

導入されてるのがわかります

参考サイト



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